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九月一日-04 [シトワイヤン-09]

衆議院議員の中村氏は、市民政党若葉入りを国会議員として三番目に名乗りを上げて下さった方だ。

「中村です、本日付で正式に市民政党若葉所属の衆議院議員と成らせて頂きました、宜しくお願い致します。
選挙の時、所属政党を意識して投票された方には申し訳ないという気持ちが有りまして、正直、迷った所は有りますが、少し決意するまでの話をさせて頂きます。
始めて市民政党若葉のことを知ったのは、支持者の方から教えられての事でしたが、その時は大学生のお遊びなのかと思っていました。
しかし、その後の成長ぶりを見ていると、ネット上に誰でも閲覧できる形でまとめられていく理念や方針は、私が理想としていたものと大きく違いません。
むしろ所属していた政党の現実より近く、そうですね国会議員を初めて目指した日を思い出させてくれました。
市民政党若葉なら、企業や団体との利害関係が弱く、もし不正が行われようとしても党員の目がそれを許さない、そんな政党なら日本をもう少しバランスの取れた国へと方向付けして行けると考えました。
そう思い、私を応援して下さっている方々と相談した所、発起人達のイメージがとてつもなく良いそうで、自分達も党員になるので、是非市民政党若葉の所属になって欲しいと後押しされたのです。
さて、人の心を掴んでいる、未来の有る政党の一員になり私に何が出来るか。
実は野党議員や与党議員でも当選回数の少ない、党内で力を持たない議員に出来ることは限られます。
市民政党若葉は、まだ国政政党と呼べませんので尚更かも知れません。
それでも、市民政党若葉は党員アンケートを元に議論を重ねた、党の考えを常に発信しています。
まずは何時でも簡単に実施出来る党員アンケートを武器に行政と向き合って行こうと考えています。」
「今まで党の中で議論されてきた事を国会の場で主張して下さるのでしょうか?」
「正直、今は簡単では有りません、我々の意見を国政に反映させるには、市民政党若葉が政権を握る必要が有ると考えています。
私の役目としては、国会議員を経験している目線から、次の候補者を掘り起こしていく事も考えています。
詳しくは党のサイト内で発表させて頂きます。」
「簡単な事ではないのですね?」
「はい、誤解されると行けません、皆さんには、まず、国会議員に相応しいのはどんな人なのかを考えてみて頂きたいです。」
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