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権じいの村について-2 [権じいの村-補足]

このお話しを書き始めた頃は、こんなにも景気が落ち込むとは思ってもいませんでした。
派遣労働者がどんどん切られて行くという現状を前にして、私はあまりにも無力だと感じています。
ただ、今回の不況をきっかけに、農業への就労を呼びかける動きが出てるそうで、少し嬉しいですが。
若者が農村で暮らしやすい環境があれば、自殺者の数も少しは増えずに済むかもしれません。

住むこと食べることが安く済めば、農業でも自分たちの食べる分が確保できれば、収入が少なめでもやっていけると思います。
昨日読んだ記事の中に、労働力がなくて放置された果樹園のことも出ていました。
都会からの移住者が手入れをするようになれば良いと思います。
過疎の村に若者が夢を持って住める場を作れないかということが、このお話しのテーマの一つです。
住む家もない都会の人、土地はあるのに住む人のいない過疎地、このアンバランスが解決できたら、もう少しましな国になると思うのです…。

公的な支援でもないと無理な話しでしょうが…、金をばらまくような政策よりは、うんとましだと思うのですが。

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